VisualStudio2019 Communityダウンロード及びインストール方法

VisualStudioが無料ってすごいですよね!
Express版は2005年ごろから無料配布していて開発言語別でインストールが必要でしたが、2014年にCommunity版がリリースされProfessionalエディション相当の機能が無料で利用できるようになりました。

しかも条件はありますが商用利用が可能です。

Professionalエディション相当の機能を無償で利用可能だが、以下に該当するユーザーおよび組織のみが対象となる[13] [14] [15]
個人開発者
大学関係者
非営利団体従事者
オープンソース開発者
開発者5名以下の中小企業(PC台数250台未満もしくはユーザー数250人未満、かつ年間収益100万米国ドル未満の企業[※ 1]

https://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Visual_Studio#Community

詳細
マイクロソフトライセンス条項

CommunityとExpressどっちを使えばいいの

CommunityとExpressの違いはExpressがWindowsアプリケーションの開発のみでCommunityは統合開発環境でインストール時の選択次第でWindowsアプリケーション、Webアプリケーション、モバイルアプリまで様々な開発環境に対応します。もちろんインストール後に追加することも可能です。

ってことなので私は何でも開発できるCommunityをオススメします。
企業で利用な方はライセンスに違反してないかご確認の上ご利用ください。

VisualStudio 2019 Communityのダウンロード

1.https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/へアクセスします。

2.赤枠内の無料ダウンロードボタンをクリック

3.画面下赤枠内の実行をクリック

kitter

設定によっては、「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞いてくるのではいをクリックしてください。

4.下記ウインドウが表示されますので続行をクリックしてください。

ダウンロード後のインストールとなりますので少々お時間がかかります。

5.必要な開発環境を選択します。ここでは例として.NET デスクトップ開発を選択しました。

kitter

後から追加でインストールすることもできますのでここでは必要な環境だけのインストールをオススメします。(全部選択しちゃうと40GBくらいになりますw)

6.オンラインでインストールするのでダウンロードしながらインストールを選択しインストールをクリックしインストールを開始します。

ダウンロード後のインストールとなりますので少々お時間がかかります。

7.後で行うをクリックします。
マイクロソフトのアカウントを持っている方はサインインするとクラウド経由で設定を共有できたりします。

8.配色テーマの設定です。お好みのテーマを選択してVisualStudioの開始をクリックしてください。

9.以上でインストール完了となります。

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